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シェリー樽とバーボン樽、なぜ同じ大麦からこれほど違う味になるのか
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シェリー樽とバーボン樽、なぜ同じ大麦からこれほど違う味になるのか

本日の一篇
アイラ島のピートはなぜ薬品っぽいのか

アイラ島のピートはなぜ薬品っぽいのか

ラガヴーリンやラフロイグを口にしたときの、あの正露丸のような香り。その正体を、ピートの成り立ちと蒸留の観点から解き明かす。

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製法解説一覧→
01
ピート(泥炭)

大麦を乾燥させる際に焚くピートの煙が、スモーキーで薬品的な香りを麦芽に移す。

02
バーボン樽熟成

一度バーボンを詰めたアメリカンオーク樽が、バニラや蜂蜜のような甘さをもたらす。

03
シェリー樽熟成

シェリー酒を寝かせた樽で熟成させることで、ドライフルーツやナッツの甘香ばしさを与える。

04
ワイン樽熟成

赤ワインなどを寝かせた樽で追熟し、ベリーやスパイスを思わせる果実味と色調を加える。

点数では選ばない。
なぜこの味かを知って、選ぶ。

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